加トちゃんの誕生日パーティー

昨日の3月1日は加藤茶の誕生日でした。
フジテレビで特番が放送されましたが、当日都内のホテルで「芸能生活50周年の宴」が開かれました。
その時の模様の映像が↓これです。
http://www.47news.jp/movie/entertainment/post_2485/
加トちゃんはもう68歳かあ・・・。
一番若い志村けんさえ還暦過ぎてるもんなあ・・・。
上の映像には無かったですが、テレビでは高木ブーの顔に洗濯ピンを挟んで引っ張る映像がありました。
高木ブーは77歳(あと数日で78歳)。下手すりゃ老人虐待だぁ〜。
でもそんな悲惨さを感じさせないのは、あくまでも作られたコントという前提が見えているからなんですね。
でも本当に4人が元気な内に新作のコントが見たいです。

ドリフ大爆笑!!カトちゃん祭り!芸能生活50周年記念スペシャル

加藤茶の誕生日である3月1日にフジテレビで「ドリフ大爆笑」の特番があります。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kaspe/
今回は加藤茶のギャグやコントを中心に構成される、加トちゃんスペシャルです。

榎本有也「ドリフだよ全員集合」

「週刊SPA!」2月22日号

雑誌「週刊SPA!」の今週号の「マンガ極道」という記事の中で、小学館の「テレビくん」で連載されていた、榎本有也の「ドリフだよ全員集合」が取り上げられていたのですが、これが突っ込み所満載の記事。
榎本有也によるドリフターズのコミック化を語るなら、集英社の少年ジャンプの「漫画ドリフターズ」でしょう。
こっちの方が有名だし、掲載もこっちが先。
他にも突っ込みたい事があるが、多すぎてもういいや。
気になる方は、直接記事を読んでみてください。

最初はグー

今日、路上で幼稚園児くらいの女の子二人が「最初はグー、ジャンケンポン」と言いながらジャンケンをしていました。
勿論、この子達はドリフターズの事は知らないでしょうが、こうやって今の子供たちにも受け継がれている光景を見ると、改めて感慨深いものを感じるのでした。

誰がバラエティ番組を堕落させたのか

オレたちひょうきん族」や「笑っていいとも!」を手がけた佐藤義和の著書「バラエティ番組がなくなる日」を読みました。
当時の番組製作の思い出から、現在のひな壇芸人ばかりのバラエティ番組批判まで、バラエティ番組の過去と現在、そして将来の行く末について書かれています。
オレたちひょうきん族」を作るにあたっては、かなり裏番組の「8時だョ!全員集合」を意識していた事が伺えます。
とにかく同じ事をしては勝ち目は無いという事で、それまでの予定調和的な誰にでも分かる笑いとは真逆のスタイルで番組が作られていくのでした。
その結果、アドリブ、スタッフの笑い声、楽屋落ちと掟破りな手法が持ち込まれたのでした。
こうして書くと、破壊的な事しかしていないように思えますが、あくまでも全員集合へのアンチテーゼとしてやった事であり、著者本人は実に作り込んだ番組にこだわってもいます。
プロデューサーとして手がけた「冗談画報」「夢で逢えたら」は多くのアーチストを起用し、ショー的要素の高い内容でした。
私は当時気が付かなかったのですが、1970年代の後期になると若者たちのテレビ離れが始まっていたそうで、「THE MANZAI」がそれまで年寄り臭かった演芸番組を一変させ、若い視聴者を呼び込む事に成功したそうです。
その後お笑い芸人のアイドル化が進み、バラエティ番組は若い層をターゲットにしたスタイリッシュなものへと変化し、今日に至っています。
著者が批判するひな壇バラエティの源流もここにあるのかと思うのですが、低予算、スポンサーの意向、そして何より製作スタッフの意欲と人材育成の不足を掲げています。
まあ確かに今の惰性で作ってるとしか思えない番組を見てると、尤もだとは思うのですが、でもアンタ自身が業界内にいる人間じゃないか!?と突っ込みたくなます。ちょこっとその点を反省する文は出てきますが。
著者なりにテレビ番組の在り方の理想論はあり、それに同意は出来るのですが、やはり今のテレビ番組を作っている世代に染み付いている思考や、テレビと言うメディアそのものの現在の位置変付けを考えると、中々難しいのではないかと思います。

仲本工事と大木凡人の共通点

オカッパ頭に眼鏡がトレードマークの大木凡人。(南海キャンディーズの山ちゃんじゃないよ)
一昔前は、ワイドショーやバラエティ番組に良く出ていました。
個人的に印象に残ってるのは、「スーパーワイド」の凡ちゃんの先読み編集局というコーナーです。
その大木凡人仲本工事は懇意で、共通点もあるそうです。
http://ameblo.jp/ooki-bondo/day-20110117.html
「日本を代表する おじさんメガネ ベスト3」なんて番組があったんですね。知りませんでした。
他にももう一つ共通点があります。
仲本工事と言えば体操で、芸能以外にスポーツの肉体派のイメージがありますが、大木凡人も格闘技の達人で、やはりスポーツの肉体派のタレントなのです。

ヒストリーチャンネル 開局10周年記念 「いま、ニッポンに昭和力」展

東京タワーで、本日より「いま、ニッポンに昭和力」展が催されています。
http://www.historychannel.co.jp/syouwa/event.html
主催はCSチャンエンルのヒストリーチャンネルで、2月に関係した番組も放送されます。
東京タワーといえば、近くに愛宕山NHK放送博物館もあります。
直接ドリフターズとは関係有りませんが、彼らが活躍した当時の雰囲気を知るには良い場所かと思います。